一戸建てとコンセントについて

ホームへ戻る >  タッチパネルケータイ  > 一戸建てとコンセントについて

電気を供給するために必要なのがコンセント。一戸建てを購入する際にはこのコンセントをめぐる環境にも配慮が必要です。コンセントの数だけでなく、相応しい場所に相応しいだけ用意されているかどうか。新築の際にはあらかじめ念頭に入れた上で最適な配置をする必要がありますし、建売を購入する場合にはしっかりとチェックしておかなければなりません。


一戸建てにおけるコンセントではまず場所と数がポイントとなります。もっとも多く使用することになるのがキッチン。絶対に欠かせない冷蔵庫のほか、電気ポット、電子レンジなどつねにコンセントを付けておく必要がある器具が多数あります。最低でも5個は確保しておきたいところ。ダイニングとキッチンが一体化している場合には合計9~10個程度は必要になるでしょう。

それから居住空間となる個室。テレビ・ビデオのほかCDプレイヤーやパソコン、ゲーム機、電話、電気ストーブなどさまざまな目的でコンセントが必要になります。いわゆる「タコ足配線」になったりしないよう、十分な数を準備しておきましょう。目安としては6畳間で4つ、8畳間で5個程度となります。


あとは玄関。おもに照明器具と掃除の際の掃除機用に2つは必要です。あと洗面所では洗濯機のほかドライヤー、洗面台の照明、衣類乾燥機などが必要となるため、最低でも3つは確保しておきたいところ。


また、使用目的によって設置する位置、高さにも配慮が必要です。これは子供がいる家庭、高齢者がいる家庭など家族の環境によっても異なってきます。一戸建てでは自分たちに合ったコンセントを確保することが快適な居住空間づくりに直接関わってくるでしょう。