タッチパネルケータイ

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タッチパネルを搭載したケータイが、AppleのiPhoneなどの登場により増えてきています。ケータイに搭載されているタッチパネルは大きく分けて2つ。ペン入力するタイプのものと、指で入力するタイプのものがあります。米国アップル社のiPhoneは、マルチタッチ(多点検知)への対応で注目を集めました。画面上に表示されている画像やサイトのの拡大や縮小などが、2本の指を使い、直感的で簡単に操作できるのが大きな魅力の1つです。日本のメーカーも、相次いでスマートフォンやタッチパネルケータイを発表しました。操作性や直感性が人気を呼び、利用者も増えてきています。

タッチパネルには、抵抗膜方式、静電容量方式、電磁誘導方式、超音波表面弾性波方式、赤外線走査方式の5つがあります。ペン入力タイプは抵抗膜方式で、指で入力するタイプはは静電容量方式です。搭載するデバイスに合わせて住み分けされています。技術的に新しいのは静電容量方式ですが、両者には一長一短があります。ポータブルゲーム機など、ペンタッチ入力するパネルは抵抗膜方式が採用されています。手袋をした指や爪でも操作することができて安価なのが特徴。文字入力も可能です。しかしながら、光透過率が低く、衝撃に弱く寿命が短いという短所があります。一方、静電容量方式は光透過率が高くなります。マルチタッチが可能で応答速度が速いですが、手袋をした指や爪では操作できないなどの短所があります。


ケータイは機能やアプリケーションに加えて、ユーザーインターフェースという点でまだまだ進化を続けています。